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| お米の流通 |
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ここでは、皆さんがご存知であろうかとは思いますが、1995年11月食糧法の施行によりできた新ルートを紹介させていただきます。生産者からのルートは計画流通米と計画外流通米の二つに分けられ、計画流通米は更に「自主流通米」と「政府米」とに分けられます。計画外流通米がいわゆる「産地直送米」ということになります。
1 計画流通米(自主流通米の大まかな流通経路)*政府米の表記は省いております。
(自由化に伴い、下記に示した経路上に第2種登録出荷業者(県経済連等)が入る場合もあり、流通経路は
多岐多様にわたります。)
当然の如く、自主流通米より産地直送米の方がお客様がお買い求めいただくお米の値段を抑えられるわけです。これは当たり前のことであり、また逆に言えば自主流通米との価格差がなければおかしいということになります。やはり、産地直送米の一つのメリットは価格を抑えたところにあるでしょう。
もう一つ重要なことは、次の図のようなことがないということです。
AさんBさん、Cさんも同じ品種のお米を作っています。
ここで、AさんBさんCさんの
お米がブレンドされます。
お分かりでしょうか?・・・・・そうです!AさんBさん、Cさんのお米はそれぞれ味も質も違うということです。
それが、同一商品名で同じ袋詰めにされ販売されているということです。
品種的に言えば単一商品ということで間違いはありませんが、ある意味「ブレンド米」であると私たちは考えます。
そのお米を「ブランド名」、または「値段が高いお米は美味しい(安心できる)お米」と思って購入した経験はありませんか?
そのお米はお客様の目と耳ではなく、「舌」を満足させてくれましたか?
私たちは、お客様の「舌」を満足させるために日夜努力を重ねております。
グリーンライスファームでは「本物の産地直送米」、「本当に美味しいお米」をお客様の立場にたって追求しつづけます。